福井のレーザー加工のTANABEが選ばれる精密微細加工の技術や、それを可能にする設備を紹介します。

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お客様から選ばれる理由

レーザーでの精密加工技術

当社では、最新の精密微細加工が可能なCO2レーザー加工機2台とファイバーレーザー加工機1台を所有しております。
眼鏡部品の製造で培った技術を応用し、機械部品や医療部品、装飾部品など様々分野の部品加工が可能です。
ファイバーレーザー加工機ではスポット径が非常に小さく、ワークへの熱影響も最小限に抑えれるので、微細かつ高精度の加工を行うことが出来ます。
材質に関しても鉄、ステンレス、チタンなどのほかに、アルミ、銅、真鍮などの非鉄金属や木材、プラスチックなど様々な材質の加工も可能です。

レーザーでの薄板精密加工技術は医療部品・機械部品への応用も可能です

TANABEの強み

当社は薄板の精密部品のレーザー加工を得意としています。
炭酸ガスレーザー加工機、ファイバーレーザー加工機の両方を所有しており、お客様に合った加工を行えるよう工夫しています。
また、高出力の深彫りマーキングレーザーを所有しており、レーザー加工後に深彫りマーキングを行うことで今までにないデザインなどを行うことも出来ます。
品質においても、画像測定機を所有しており、加工後の品質確認をきっちりと行います。

ファイバーレーザー 炭酸ガスレーザー 深彫りマーキングレーザー加工株式会社TANABEの強みです。
設備

澁谷工業蠕宗…鏡彩ファイバーレーザー加工機SPF2305A

<発振器出力>ファイバーレーザー400W
<加工範囲>500mm×500mm
<加工板厚>0.01mm〜
<加工材質>鉄系、ステンレス、チタン、アルミ、真鍮、銅など
当社の超精密ファイバーレーザー加工機は、ビーム径が40μmとCO2と比べ小さく、ワークへの熱影響も少なく、歪みが少ないためワークに対して多くの穴加工を行うものやメッシュ系のワークなどの微細精密加工を得意としています。また、CO2レーザー加工機では困難とされていたアルミ、銅、真鍮などの高反射材の加工も可能となりました。

薄板精密加工ファイバーレーザー加工機

澁谷工業蠕宗…鏡彩炭酸ガスレーザー加工機SILAS-SAM SPL2305A型

<発振器出力>CO2レーザー400W
<加工範囲>500mm×500mm
<加工板厚>0.01mm〜
<加工材質>鉄系、ステンレス、チタン、木材、プラスチックなど
精密CO2レーザー加工機は、ファイバーレーザー加工に比べ切断面品質が良好で切断面を含めた外観品質を求めるような加工に適した設備です。また、木材やプラスチックなどのワークも加工することが可能です。

薄板精密加工レーザー加工機

パナソニックデバイスSUNX蠕宗/篠Δ螢沺璽ングレーザー加工機LP-MA

<発振器出力>ファイバーレーザー80W
<加工範囲>220mm×220mm
高出力のファイバーレーザー発振器を搭載しており、従来のマーキングレーザー加工機では不可能だったワークへの深彫りが可能になりました。
特に、眼鏡部品や装飾部品などにおいてはレーザー加工後にマーキングレーザーにて加工することで従来になかった新しいデザインも加工できるようになりました。

深彫りマーキングレーザー加工機

ブラザー工業蠕宗.泪轡縫鵐哀札鵐S700X1

<テーブルサイズ>800mm×400mm
<主軸>BT30 16,000min-1
<加工材質>鉄系、ステンレス、チタン、アルミ、真鍮、銅など
当社ではBT30仕様のマシニングセンタで、小物加工を得意としています。
主軸回転数も16,000min-1の高回転仕様になっており、切削面の品質向上や切削速度の向上などのメリットあります。
また、弊社でのレーザー加工後にマシニングセンタでの追加工も可能です。

ブラザー工業製コンパクトマシニングセンタS700X1